自分のメイン機について

 

どうも、Dognaです。
先日、少しメイン機の話をしたので、自分の自作PCのスペックや環境について書きたいと思います。この記事は自分に対しての覚書のようなものなので、つまらないかもしれませんが、ご容赦ください。

早速ですが、スペックをサラッと表にまとめて書いていきますね。ちなみに自作したのは2015/3/22です。

CPU:intel core i7 4790k
CPUクーラー:サイズ 阿修羅
M/B:ASUS Z97 Pro Gamer
メモリー:センチュリーマイクロ DDR3L-1600(型番とかメモリタイミングとか詳しいスペックは忘れてしまった・・・)
PSU:ENERMAX RevolutionXt 730w (80plus Gold)
GPU:Nvidia Geforce GTX980 (MSI Twin FrozerV)
SSD:Crucial MX200 CT250 (250GB)
HDD:Toshiba MD01ACA200 (2TB)
光学ドライブ:LGのバルク品。1700円くらいの安物。
ケース:CoolerMaster CM690III

とりあえずこんなトコですかね。構成を見てわかる方もいらっしゃると思いますが、2015の春にハイスペックゲーミングPCを組もうと思ったらこの構成になるよな、っていう構成だと思います。では順番にスペックの解説をしていきます。

まずはCPU。言わずと知れた名機・4790kを使っております。あの時期にハイエンドゲーミングPC組もうと思ったらこうなりますよね。5820kとも迷ってはいたのですが、予算的にX99とDDR4は諦めました。今のところ4790kで不便はないです。
OCについてなんですが、CPUクーラーは安くて冷える大型クーラーの阿修羅を使用しているので、ある程度のOCをしています。常用だと今のところCPU-Z読みで4.5GHzでOCしています。どう頑張っても4.6GHzにするとOCCT通らないんですよね。なので諦めて4.5GHzで回しています。

マザーとメモリについてはこだわりとかはありません。マザーの方は当初OCをそこまで本気でやらない予定だったのでこちらを選びました。オンボードの回路が値段の割に良いので、高コスパだなあと思って選んだ記憶があります。メモリーも、たまたまその時セールで安くなっていて、しかも低電圧メモリだったのでこちらを選びました。

電源なんかは本当に適当です。700wぐらいのプラグイン電源でGold認証以上だったら何でもよくね?と思って探したらこれがあったのでこれを買いました。結構良い電源だと思います。不調なんかこれっぽっちもありません。

さて、GPUです。最初980か780tiで迷ってたんですが、まあワットパフォーマンスとOCした時の伸びを考えてこの先考えると980かな、と思って980を選びました。970とか960は視界にも入っていませんでした。だってしょぼいし。
MSI社製にしたのは、評価が高くて安かったからです。60度以下だとファンが回らない仕様になっているので静かですし、満足です。
しかも、実は私の引いたカードのASIC値がなんと82.3%だったんです。こりゃOCしようと、ガンガン回してたんですが、いやあ、伸びる伸びる。正確な数値は忘れてしまったのでまた次回紹介しますが、メモリクロック+100は普通にいってました。もともとOC耐性の高い900シリーズですが、こんなに伸びるとは思いませんでした。
最近はドライバーも成熟してきたので、定格で4k60fpsが達成できるようになりました(もちろん設定は若干落とさないとダメですが)。長い付き合いになりそうです。

その他のパーツに関してはほんとに書くことが無いです。その時安かったりしたものを買い集めたので、本当に何も言うことが無いです。しいていえば、ケースは前面に20cmファンが付くのがいいと思っていたのでこちらのケースにしました。

今となっては少し時代遅れ感のある構成ですが、まだ全然戦えます。6700kも出ましたが、正直すぐ変えなきゃいけないほどの性能差ではないので、当分このPCのでのり切ろうと思います。正直、自分の用途なら十分です。
アップグレードをするとしたら、多分来年ですかね。intelからはBroadwell-E、AMDからはZenが控えています。どちらも注目のCPなので、このタイミングで誘惑に負けてアップグレードする未来は割と見えてます。必要かどうかは別として。
GPUもこの先どうなるかわかりませんが、しばらくはこのままで行きます。4kゲーミングも今の状態でできなくはないので、慌てて買い替えなくても大丈夫だろうと思います。980tiは正直かなり気になっていますが・・・
次回アップグレードするときはOC前提で組むので、予算をかなり食いそうです。いまのPCから移植できるパーツがおそらくケースとストレージぐらいなので、出費も覚悟しなければいけないでしょう。

今考えてるお手軽なアップグレードは、CPUクーラーの交換です。ハイエンド空冷を試してみたい、なんて思ってます。実際そこら辺の簡易水冷よりも冷えるらしいので。4790kのポテンシャルをもっと引き出してやりたいです。まあホントは本格水冷を組みたいのですけれど、流石に金額と手間がかかりすぎてしまうので。

当分はお金がないので大幅なアップグレードはできないと思いますが、いずれすることになったらまたお知らせしたいと思います。

では。

 

surface pro 3の続き。

 

どうも、dognaです。surface pro 3、使ってます。とてもいいっすねえ。どこらへんがいいかって言うと、なんといってもこの手軽さ。ベッドで寝っ転がりながらとかお風呂でネット見る時はタブレットとして、ちょっと文字を打ちたいときは机に置けばノートPCとして。自分のライフスタイルに革命が起こりました。

まあそんなお手軽な革命が自分に起きたのですが、ちょっと使って見ながら少し設定をいじりました。いや、かなりか。

前回、発熱がかなり気になるという話をしました。で、こんだけ熱くなるなら流石に他の方も気になっているだろうと思って調べてみました。すると皆さん、レジストリ書き換えてTB切ったりダウンクロックしたりしてるんですね。その発想はなかった。

てなわけで、自分もやってみました。まずはレジストリの電源管理に関する設定のところをすべていじって、プロセッサーに関する電源プランを変更できるようにします。自分はTB切って最大80%稼働にしました。結論として、まあ発熱はすこ~し収まったかな、という感じです。とりあえずやけどしないくらいになりました。

CPUに負荷をかけまくるソフトを多分自分はsurfaceでは使わないので、省電力主義で行きたいと思います。メイン機は真逆ですけどね。

今日はこんなところで。では。

Surface Pro 3を今更ながら購入しました。

 

はいどうもdognaです。久しぶりの更新ですね。少し海外旅行に行ってたので更新できませんでした。

さて本日は、surface pro 3についてです。自分は大学生で、学校で使う用のノートPCが欲しかったのです。自分の条件としてあげていたのが、

・キーボードが英字配列であること

・右隅のキーはCtrlであること

・13インチ程度であること

・メモリは8GB、SSDは256GB以上であること

・CPUはi5以上であること

でした。今中で一番厳しかった条件は一番上の「英字配列のキーボードであること」でした。国内メーカーはVAIO以外全滅。海外メーカーでも、日本市場向けに英字配列モデルを出しているメーカーはDELLとLenovo、そしてMicrosoftだけでした。もともとSurfaceには興味があったってのも一つの理由なのですが、それ以外の条件を満たしてなおかつちょうど10月に出るであろうSurfacePro4のおかげでセールをやっていて、値段が下がったのが決め手でした。購入したのは、i7/8GB/256GBモデル。タイプカバーはAmazonで英字配列版の赤を購入しました。細かいレビューはもう出尽くしてると思うので、あまり細かいレビューはしませんが、個人的に気になった点だけ少し述べたいと思います。

最初に悪いところ。まず熱い。とにかくすぐ熱くなる。平気でSSD50度超えます。なので、タブレットPCとして使う方は少し注意しなければと感じた。次にSSDの速度。まあ遅いわけではないんだけど、SATA接続のSSDだから将来性はかなり少ないので注意。今はもっと早いSSDが出てきてるから少し物足りない感じがする。何年も前の製品だから仕方ないけど。あとは、フルサイズのUSB端子がせめてもう一個ついてたらめっちゃ便利だった。惜しい。

次にいいところ。タブレットとしては申し分のない性能だね。まあどっちかって言うとノートPCなんだけど、とりあえずサブ機としてこれ一台あれば大抵なんでも出来るってのが素晴らしい。あとは周辺機器の多さだったり、軽さや画面の解像度も他のタブレットPCの先を行ってるね。正直そこら辺のノートpcならSurfaceには勝てないだろうし。買って損はないものだと思う。

結論からして、自分にとってはいい買い物になった。まさに最高のサブ機を手に入れた。流石にメインPCを持ってない人がこれだけで何かしようってのは無理があると思うが、サブとしてならかなり大きな範囲をカバーしてくれると思う。まだセールは続いてると思うので、気になった方は見てみてほしい。

リーガ・エスパニョーラ 第一節

 

はいどうもこんにちはdognaです。

ついに始まりましたね、リーガ。もう自分としては楽しみで仕方なかったです。

自分は根っからのアトレティコサポーターなので、まずはアトレティコの試合から。正直言って個人的にはラッキーが多かった試合だったと思います。グリーズマンのFKも壁当たらなかったら多分止められていたでしょうし、守備もマーク外された場面が少し目立ったので。新戦力については、オリベルは期待通りのプレーを見せてくれたのではないでしょうか(期待が高過ぎるのもあるんですが)。間違いなく今シーズンは要注目の選手だと思います。F・ルイスもなかなか良かったと思います。ボールにもよく絡んでましたし。J・マルティネスはあまり噛み合っていない感じがしましたが、あと2試合もすればうまく攻撃に絡めるようになってくると思います。グリーズマンもいい仕事をしていたので、今年は期待できそうです。

他で気になったマッチアップはRマドリーVSスポルティング・ヒホンですかね。なんとスコアレスドロー。レアルにとってはかなり痛いドローです。なんかベニテスはベニカスとか叩かれそうな感じがします。内容は、なんというか、うん。レアルにもいい場面はあることにはあったんですよ。イスコとCR7の絡みとか。たーだそれ以外の攻撃がお粗末不始末世紀末。ベイルが一人でいって外し、チームでCR7にボールを供給しても決めきれず、結局CR7が一人で打ち始める。レアルの悪いとこが出てしまった感じです。個人的には、ベイルはトップ下はちょっと・・・と思うんですが、監督の意向なら仕方ないですね。できれば左で使ってあげて欲しい。まあ、飽和状態のレアルなんで難しいのかもしれませんが。ラウール&モリエンテスの教訓を忘れてしまったのか・・・

対してヒホンはかなり存在感を残しました。プレッシャーからはかけ離れたプレーがスタジアムを唸らせてました。何度か惜しい場面もありましたし、攻撃に積極的だけども守備もできる。良いチームだと思います。

さて、第一節の俺的MVPでも選出してみます。完全なる独断と偏見により第一節の俺的MVPは、ビジャレアルのロベルト・ソルダードです。彼は今季トッテナムからビジャレアルに移籍してきました。もともとバレンシアではかなり活躍してきたのですが、トッテナムに移籍した途端消息が途絶えてしまいました。個人的にはプレミアが合わなかったと解釈してるので、リーガに戻ってきてどうなるかと期待してたんですが、いや、素晴らしいゴールを決めてくれました。ビジャレアルでは今のところ出場機会も増えそうですし、2桁得点は個人的に期待しています。あくまで期待ですが。現実では5点ぐらいに落ち着くでしょうか。まあそれでもトッテナム時代から見ると活躍してるのですが。

アトレティコは次節はセビージャとの対戦です。ここは勝っておきたい。序盤で勢いに乗りたいのと、なんせ5強と呼ばれる一角ですから。楽しみです。

では。

エージングについて

 

ハイこんちは、dognaです。

今日はオーディオに関する話です。自分は昔っからオーディオがまあ趣味みたいなもんで、いろいろやってます。そんな中で、今日は「エージング」について少し話したいと思います。

エージングという言葉自体はオーディオに限らず聞いたことがある方が多いと思います。よく化粧品なんかでアンチエージングなんて謳い文句で売られているのを目にします。エージングってのは簡単に言うと劣化です。劣化って言うと悪いイメージしかないように感じるので、「使い込む」ぐらいのほうがいいでしょうか。

オーディオの場合、新品、つまり全く使ったことのない状態より、使い込んだモノのほうが音質が向上する、なんて言われています。なんでそうなるのかというのを、イヤホンを例にして説明します。

イヤホンにかぎらず、スピーカー等音を伝える機器にはだいたい振動板があります。この振動板が震えて音が伝わるわけです。ですが、新品の状態だと、これが100%の力で動いてくれないんです。これが、使い込むことによってこなれてきて、本来の振動をする、ということなんですね。なので、100%が120%になるのではなく、80%が100%になる、と考えてください。「本来の音質になる」とでもいいましょうか。

さて、このエージングの方法ですが、いろいろあります。普通に使っていくなかで自然とやっていく方法、ピンクノイズやホワイトノイズと呼ばれるノイズを流すことによってエージングする方法、また自分の好きな音楽を延々と流す方法、色々なジャンルの音楽を流していく方法など、様々な方法があります。言ってしまえば好みです。

あくまで自分の場合ですが、15時間ほどiTunesの中の音楽をシャッフルで垂れ流し、その後その機器の苦手であろう音域の音源(例えば高域が苦手だったら高域が多めの音源)を10時間ほど流します。これはイヤホンによってまちまちですね。割と短時間で苦手な音域が出るようになるものもありますが、どんだけ鳴らしてもダメなものもあります。その後は普通に使いながら慣らしていきます。正直やり方は好みでいいと思います。

音量ですが、自分が普段聞く音量より若干大きい音で流しています。あまり大きな音で流さないようにしましょう。BAドライバなんかでそんなことやったら確実に良くないことが起こります。逆に小さい音過ぎても振動板があまり震えてくれないので、注意してください。

ただ闇雲にやればいいってもんじゃないです。変化が顕著に出るものもあれば、全く変わらないものもあります。オカルト的な分野にはなりますが、もし興味を持たれたのならやってみてはいかがでしょうか。くれぐれもやり過ぎはやめましょう。

エージングは、用法・容量を守って正しく行ってください。

次回はそのエージングで化けたイヤホンでも紹介します。では。