スピーカーを探しています。

 

タイトルのとおりです。スピーカーがほしい。

今までずっと据え置きオーディオはやってこなかったんです。理由は色々あるのですが、まあ一番の理由は家で音楽聴かないってことでした。

ただ最近、家で音楽聴く時間が増えてきたんですねえ。それによって色々機器を揃えてしまって、ちょっとした環境が揃ってしまいました。もちろん真面目にやってるわけではないので音はアレですが。

そんなこんなでスピーカのお話です。まあ結論から言うと、成人祝いに親がスピーカーを買ってやる、とのこと。もちろんスピーカー以前にやらなきゃいけないことは色々あるのですが、とりあえず買ってもらえるんだったらスピーカー先に買っちゃおうよ!って感じです。

しかも今回の話のすごいところって、予算を決められていないところなんですよね。ただまあ流石に何百万もするスピーカーは他の環境的にもアレなので、せめて30万円以内には抑えたいところ・・・。

てなわけで、スピーカーを選ばなければなりません。もちろん急いでも良いことはないのでじっくり選びますが。形についてはこだわりはありませんが、ブックシェルフ以外の形にするなら部屋のレイアウト変えなきゃいけないのでめんどくさかったりします。まあ買ってもらえるので文句はないですが・・・

新品中古特にこだわりないので幅は広いと思うんですよね。あとは試聴行かないと・・・、相性もあるし。

そんなわけで、なんかオススメでもあったら教えてくだせえ。では。

ヨ・ロ・シ・ク!

 

Galax HOFメモリが届いた

 

多分PC関係の記事はだいぶ久しぶりではないかなと。

まあご存知の方が多いと思われますが、私はオーバークロック(以下OC)というかPCの競技をちょこちょこひっそりとやってます。大した記録とかそういうものは無いのですが、まあカチャカチャ弄ってるだけでも楽しいものなんですよ。

んで今回は、その競技のために買ったメモリのお話です。
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はい。汚いですが写真です。SpecialEditionって書いてありますね。GalaxのOC Labで選別されたもので、限定100kitのものです。そのうちの1kitを輸入してみました。

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中身はこんな感じ。シンプルですね。すごくかっこいい。手前にあるのはシリアルナンバーが書かれたカードです。

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シリアルナンバーは44。タイロン・ウッズの背番号と同じなのでいい記録を出してくれそうですね(意味不明)。

色々試していますが、確かにそこらへんのOCメモリとは格が違うなあと感じます。結構いい感じでまわって、自分の手持ちのベストは更新してくれたので、もう1kitくらい買ってみてもいいかなあとか思ってます。

あとは液体窒素入手したらXTUとか遊んでみたいですね。では。

 

Pioneer U-05を買った話

 

今年は残暑が厳しいですね。そんな中で雨が続くと聞いて死にそうです。

そんな中、ついに据え置きオーディオに手を出し始めました。以前から「段階的に据え置きオーディオに手を出していく」と言ってきたのですが、その第一歩を踏み出しました。購入したのはタイトルにある通り、こいつです。

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うわああああああああああああ(語彙力消滅)

こういうシンプルで無骨なデザイン。たまらなく好きなんですよ。

最近のオーディオ機器はどんどんおしゃれな見た目になってきて、そういったデザイン(CHORDみたいな)も好きなんですよ。Mojoユーザーですし。

ただこういった、The・オーディオ機器のような見た目も大好きなんですよ。まさに憧れというか。一つ一つの細かい箇所の細かいデザインや質感がたまらない。こういったところを見ると国産メーカーも捨てたもんじゃないなと感じることが出来ます。今は海外のメーカーがかなり勢力を持っていますが、ぜひとも国内メーカーにも頑張っていただきたいと思います。なんだかんだ日本が好きなんです。

こいつはUSBDACになります。USBDACなんですが、色々と中身がおかしいのです。詳しい話はここでは省かせていただきますので、是非公式HPやら何やらで見てみてください。頭逝ってます。製品URLはこちら↓

pioneer-audiovisual.com

これが68k+12k相当のUSBケーブルプレゼントですよ。意味がわからない。

さて、ドライバーやら音源やら用意して、いざ試聴。ちなみにこいつほとんど試聴しないで買いました。

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うん、いい。やっぱり素晴らしくいい音出しますこいつ。暖かい音が好きな人にはあまり向かないかもしれません。解像度が非常に高く、クール系の音です。

 

ぶっちゃけ、音なんてどうでもいいんですけどね。

実は、こいつは音以外の部分がおもしろいんです。

1,デジタルフィルターの切り替え

2,FineAdjust機能

3,LockRangeAdjust機能

1はまあよく聞く機能だと思います。PCMの時はSHARP,SLOW,SHORTの3つ、DSDの時は1,2,3三段階のデジタルフィルターの切り替えができます。SHORTはPioneer独自の設定らしいですね。個人的には好みだったりするので結構SHORTを使ってます。

2の機能はあまり馴染みがないと思います。こいつは平たく言ってしまえばボリュームの細かい調節ができる機能で、まずでかいツマミで大まかな音量調整をして、その後下にあるちっさいつまみを回してちょっと音量を大きく/小さくできる機能です。これによって非常に細かな音量調整ができるので、使う機器や音源に最適な音量で音楽を聴くことが出来ます。これ、「そんなんいらんやろ」って人が多そうですがめちゃくちゃ使えますよ。もうこれ無しでボリューム調整やろうと思えないです。

3。これのために買ったと言っても過言ではないです。これはデジタル信号とクロックを同期する際にどの程度の誤差まで許容するかを自分自身で決められる機能で、普通の機器では音切れしないことを最優先に安全なところで設定を決め打ちしているが、許容幅を減らせば減らすほど音は正確でキレのあるものになります。なので、機器や音源に応じて、もっとも低い許容幅でかつ音切れしない(ロックが外れない)設定を選んでもらおう、という機能です。

かなり上級者向けの機能ですが、その分効果は絶大です。これで遊んでいるといつの間にか日が暮れて日が昇ってきた・・・ってくらいのめり込んでいます。楽しい。

ココらへんの機能については公式HPや各レビューサイトなんかから調べると良いと思います。複雑なので・・・

現時点でのレビューはこんなもんです。なんでこんなしょぼいレビューなのかって、これにつなげる機器が今んとこSignatureDJくらいしかないからです。なんかよさ気なヘッドホンが欲しいんですが、なかなかお金が回らない・・・。頑張ります。

 

「君の名は。」を観てきた話

 

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映画の話をまじめに書くのは初めてじゃないかなと思います。

今ものすごく話題の「君の名は。」を観てまいりましたので、その感想を幾つか述べていきたいと思います。もちろんのことですが、図らずしてネタバレが含まれる場合がありますので、そういうのを避けたいという方は是非映画を観てからこの記事を読んでいただくことをおすすめします。

1,絵が綺麗

何を当たり前の話を、と思われるかもしれませんが、やっぱり絵がめちゃめちゃ綺麗です。思わずグッズを買いあさりたくなるレベルで魅力的に人物や風景が描かれています。ずっと眺めてても飽きない。三葉かわいい。

 

2,RADWIMPS

正直言って、いいところと悪いところが感じられました。まずいいところ。OPとEDなマッチングは素晴らしかったです。まあ流石というべきでしょうか、ここに深い考察を垂れる必要はないかなと思います。ただ、途中の挿入歌。あれは正直ムムッ?っと感じました。曲自体は非常に素晴らしい曲でよくマッチしているとは思うのです。が、挿入歌としてはどうなのかと。非常に曲が強いので、そちらに脳みそが持ってかれてしまうのです。言いかえれば、パワーがありすぎてかえって作品自体への没入感が薄れてしまうのです。現実に引き戻されてしまうような感じです。この作品を「映画」としてではなく、RADWIMPSのPVのように感じてしまうのです。というかPVだろ。

別にRADWIMPSが悪いって言ってるわけじゃないのはわかって欲しい。曲はいいんだ。サントラ買ったぐらいだし。ただやっぱりあくまで映画を引き立てるものでなくてはならないと思うのです。映画を食いつぶしちゃあかんでしょ。個人の見解です。

 

3,ラスト

いやあ。非常に妄想が捗るラストですね。

個人的には記憶が戻ってラストだと思ってたんですが、戻さないでのエンドでしたね。あれはあれで味のあるエンドだと思うのですが、引きずるタイプの私からするとなんかこうやるせない、報われない気がして・・・。あの赤い組紐がきっかけになって記憶が戻って・・・とかだと思ってたんですがね。それだと普通すぎるか・・・

私はですねえ、三葉が最後階段を降りる際につまずいて転がり落ちて組紐が解け、様子を見に行った瀧がそれを拾い上げた際に三葉もそれを掴み、組紐がきっかけになって二人共がまだ入れ替わりが始まる前の瀧に会いに行った時の三葉のことを思い出すと同時にその後の記憶も蘇りお互いのことがわかって惹かれ合い付き合って奥寺さんとめぐったコースを今度は二人でめぐって初めてのHの際に緊張している瀧に三葉が「わたしのおっぱいもんだことあるくせに」と煽って瀧も「お前だって俺の揉んだだろ!」赤面しながら言い返し二人で笑い合うってとこぐらいまでは妄想しましたよ。重ねて言いますがこれは私の妄想ですよ。これを映画を観ながら妄想してました。変態ですね、変態です。

 

 

私がまじめに批評しても面白く無いと思うのでこういった感じにまとめてみました。あまり他のところでは言われないようなことを書いたつもりではあります。

私の中でこれは何回か劇場に行ってBlu-rayも買うと決意したので相当なものです。めったにBD買わないので。持ってるのガルパンの劇場版くらいなもんです。そのくらい何度も観たい素晴らしい作品でした。ぜひ一度でいいので観てみることをおすすめします。

ありがとうございました。

KIMBER KABLE 4TC-ANでWS1100KAI用のケーブルを作ったお話

 

かなり久々の更新ですね。やっと更新できるようなネタを作ったので更新したいと思います。「どうせブログ飽きたんでしょ」とか心ない誹謗中傷が飛んできそうですが、ご安心ください。ネタに出来るネタがなかっただけです。

今回は自作ケーブルの話題です。オーディオ関係の自作は今年の4月に始めたので早5ヶ月ですか、駆け出しの初心者です。初心者なりに色んなモノ作ってたりします。

かなり前の話ですが、オーディオテクニカのヘッドホンWS1100を改造する!という趣旨の記事を書いたと思います。あの反響が意外と多く、「どうせならちゃんと外で使える用のケーブル作ってみたら?」とのお言葉をいただき、今回製作した次第です。

ちなみに前回の記事はこちら。

dogna.hatenablog.com

ちなみに中身はここから変えてないです。結局最初の構成に落ち着きました。弄り過ぎもよくないと学びましたね。

さて今回はどんな線材を使ったのか。今回は真面目ですよ。ハイドン!

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KIMBER KABLE 4TC-ANです。流石に上位の線材だと高すぎて私めのような一般庶民にはとても手の届かない価格帯のものなので今回はこちらの線材をチョイスしました。

え?どこがまともなケーブルなんだって?いやこれまでに作ってきたケーブルの中ではかなりまともにポータブル用に作った方です。太すぎないし、取り回しも悪くないし。そもそもオーディオ用の線材でケーブル作ったの久々でハンダ付けの簡単さに感動しました。

黄色のマスキングテープが巻いてあるのは左右の目印です。赤の熱収縮チューブの在庫をちょうど切らしていたのを失念していて、「まあわかりゃいいか」とペタッと巻いておきました。

ヘッドホンに合わせるとこんな感じです。

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見た目普通に綺麗でしょ。まあKIMBER自体SONYのMDR-Z7用にケーブル作ってたりするので特に変態感は感じないですね。

では音を聴いてみましょう。環境はこんな感じで。

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試聴ってのはみんなが持ってる当たり前の環境で判断するのがわかりやすいと思うんですよ。なのでIBM CD-400で聴いてみることにします。音源もみんなが知ってて持ってる音源で判断するべきだと思うので、おそらくどんな人でも聴いたことがあるであろうKIDA-116 「残酷な天使のテーゼ」です。

音の感想は、随分中高域が厚くなったな、という印象です。もちろんこのヘッドホン本来の低域と高域も残っているのですが、中高域の厚みが出来てとても面白い音になりました。結構いろんなジャンルに合うんじゃないかなあと思いますね。これはぜひとも色々な方の環境で聴いてみたいと思わせる音になりました。

もはやWS1100だと思わないほうがいいですね。今度ヘッドホン売り場においてあるWS1100と改めて比べてみようと思います。

リケがこれで終わりってわけではないですが、とりあえずこんなトコで落ち着けようかなと思います。見た目も音も悪くないのでこのまま使っていく予定です。まあ他にも面白い線材があったら教えていただけると嬉しいですね。

今回はこんなところにしておきます。また使ってて気づいたことなどあったら記事にしたいと思います。

あとは「PC関係の記事も書いてよ」とのリクエストを頂いたりしたのでOC関係の記事とか書いても面白いかもしれないですね。需要は0ですが。そんなことを言ったら今までの記事に何か一つでも需要があったのかって話ですね。ないです。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。さようなら。