ショッキングなデザインのAcoustune HS1503をレビュー

引き続きHS1503のレビューに移りたいと思います。前回の記事はこちら→Acoustune HS1551&HS1501をパリッとレビュー

試聴曲とかは前回ご紹介したのと同じです。

デザイン

形状はHS1551/HS1501と大きくは変わりませんが、中身はHS1501のチューニングをベースに高音域特性等を弄っているようです。ドライバー自体もアップグレードされているようです。

音質

Acoustuneさんはこういう方向に行きたいんですかね?

結構深いローが出ます。そして強い。ボーカルも遠めなので、楽器数が多い曲だとボーカルが完璧に埋まります。

男性ボーカルとアコギの組み合わせはよかったです。福山雅治のあ行もちゃんと出てます。

改善したという高域はもう剣山のごとく刺さりまくります。上流との相性もあるのでしょうが、N6でこれってことは他の上流だと(ry

音場はミドル-ワイドぐらいですかね。ナローではないです。

正直言って「クリアな高音質」系統ではなく、「楽しく音楽が聴ける音」に近いかなと思います。

総評

どちらかというと「面白い系」の音になるので変化が欲しい方、面白いダイナミックが欲しい方にはおすすめです。音源の粗もみえにくいのでそういう曲を主に聴かれる方もいいんじゃないですかね。

個人的にはこの高域はなしかな、というような感じです。ローに関してはそこまで不満はない。あとはちょっとつながりが不自然かなあなんて思ったり。そんな感じです。

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