ROG RAMPAGE VI APEXを入手しました #2 本体編

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さて、#2は皆様お待ちかねのマザーボード本体のお話です。私なりに気になったところをまとめていく感じです。

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#1はこちら→ROG RAMPAGE VI APEXを入手しました #1 開封編

お写真と軽くコメント

正面。

裏面。

マザーの形については言及しないでおきます。特殊すぎて何も言えない。APEXみたいにPCBの形が特殊ってマザーボードって他にあるのかな?性能に関係あるのかって言われたら疑問ですが、特に不便も便利も感じないので私はどちらでもって感じです。魅せるPC組むならこういう方がいいのかもしれませんね。

ちなみに白いファンのピンヘッダはファンが最大の状態で動作するピンヘッダです。これはM9Aと変わらず。

ソケット周り。

VRM部のHSのバックプレート

#1でもお伝えしたとおりVRMのHSが巨大です。IOポートカバーを兼ねた大型金属HSとパイプでつながっているのでコレなら冷えそうですね。金属製のバックプレートで挟み撃ちです。

切れ込みの部分にあるSATAポート

R6AにはASMediaのSATAポートが追加されました(左の黒い2つ)。これによってXPとかが楽に使えるようになりました。

HS剥きっとな

VRM

ポートの後ろの部分

チップセット

メモリスロットの裏。

メモリスロットやPCI-Eスロットのリード線は短いタイプですね。これもM9Aと同じく。

IOポート。特に特殊なものはなし

ぶっちゃけWi-Fiのアンテナつけるところが増えた以外は変更点という変更点はありません。USBポートが増えたくらい。要するにM9Aとほぼ一緒。

ボタン&スイッチ類

R6Aと変わった点はRSVDスイッチが2つに増えたことと、結露感知機能のLEDが追加されたことぐらいだと思います。RSVDスイッチに関してはOC PINとの兼ね合いもあるので後述。

軽く使ってみた

動作確認とOSのチェックがてら軽く使ってみました。

触っている感じはM9Aと基本的には変わらない感じです。UEFIもKBL-Xで使う分には殆ど変わりませんが、電圧のステップ(刻み)やProfileの数など、細かく違う点があります。

特にProfileはかなり削られました。OC Profileは5GHzの24/7 ProfileとslammさんのBenchmark Profile(LN2&Air)しかないですし、メモリもSamsung B-die Profileしか入っていません。メモリは確かにKBL-Xをこの板で使う人はこのProfileありゃ十分だろうと思いますが、ModerateとかのOC Profileがなくなっているのはどうなのか?と思います。まあぶっちゃけAPEXは各種Profileそのまま読んでも動かない&十分じゃない場合が多いのでどっちにしても自分でProfileを改めて作る必要があります。

あと、R6AはストレージのアクセスランプがMB上についています。今まではピンヘッダに簡易テスト用のLEDをつけて使っていたのでコレは便利。

ちゃんとした使用レビューは改めてやります。そちらをお待ちくださいませ。

てなわけで#2本体編でした。本当に気になったところだけをレビューした感じなので、ちゃんと全部知りたいって方は公式HPを御覧ください。

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