Kingston UV500(SUV500B/480G)を入手しました

Kingstonさん企画第2弾。今回もSSDです。

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今回ご紹介するのは「Kingston SUV500B/480G」です。シリーズ自体はUV500というシリーズですが、型番はSUV500なのでどちらも表記いたしました。

UV500シリーズは3D TLC NANDを使用した2.5inchSSDです。ラインナップは容量別に120GB、240GB、480GB、960GB、1.92TBとなっています。低容量から大容量のものまで豊富なラインナップが用意されています。

メーカー保証は5年間付いてきます。十分ですね。

では早速開封していきましょう。

各容量別のリンク↓

開封の儀

外箱。でかい。

中に入っていたのは、外国のお弁当箱のような箱。

中に入っていたのはお弁当ではありませんでした。

SSD本体、2.5インチUSBエンクロージャー、3.5インチマウントキット、SATAケーブル&電源ケーブル、9.5mmアダプターです。

USBエンクロージャーに入れてみよう

今回はせっかくなので、付属したエンクロージャーに入れて使ってみようと思います。

開けるとこんな感じ。中にUSBケーブルが付属していました。

中にSSDを入れてみました。

しっかりとロック。

こんな感じ。右側のクリアな部分はアクセスランプです。ケース自体はプラスチックなので少し心もとないかもしれません。

外付けケースに入れてベンチマーク測ってみた

付属のケースに入れて、Define R6のフロントにあるUSB3.0接続にて計測してみました。

ベンチマーク:CDM 6.0.2

Kingston UV500 480GB

まあUSB3.0接続でベンチマークとったらこんなもんだろうと。3日間ぐらい使ってみましたが実動作では「いや普通に速いわ」と思いました。

無難にメインもしくはサブのストレージとしてケースの中にぶち込むのがベターでしょう。

内蔵してベンチマークとってみた

マザーボードのSATAポートに接続して測ってみました。やはり無難に内蔵SSDとして使ってあげたほうがいいかなと思います。

まとめ

内蔵SSDとして申し分なしの性能。価格もこなれてきているので、いい選択肢なのではないでしょうか。

外付けSSDとして利用するなら、ケースはせっかくならUSB3.1 Gen2接続まではいかなくても高速なインターフェースで接続できるものを用意するとよりいいかもしれません。付属のケースでも十分ではありますが、やはり速度が気になる方はいらっしゃると思うので。

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