FLANG V5を買ったお話

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大変長らくおまたせいたしました。遂にDAPを買いましたので開封していきたいと思います。

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遂にDAPを買ってしまいました。X5 3rdとかDX200とか色々悩んだのですが、どの機種も”あの端子”が載っているということで購入をためらっていました(DX200はアンプモジュール変えれば消えるらしいですが・・・)。そんでもって買ったのはこちら。

FLANG(凡高)というメーカーのV5というDAPです。ちなみに読み方はファンゴらしいです。某ゲームのあいつを彷彿とさせますね。では早速開封していきましょう。

・開封をダイジェストで

お尻の部分にある給電口はMicroHDMI端子です。コレはDockと接続するのにも使います。これもしかしてHDMIOUTできるのかな?今度試してみます。その両脇にあるのはコアキシャルのINとOUTです。コアキシャルのINがあるのは珍しいですね。DACとしても使えます。また、RCA端子なので据え置き用の高ーいケーブルなんかをそのまま使うこともできます(そうやって使う方はDockも買ったほうが良いかも)。

このDAPは6.3mmの標準プラグが刺さるようになっています。使うかどうかは別として面白いので許す。

横からの写真がボケていますね。どうでもいいですどうせ誰も気にしないだろ(雑)。ゲインの調整とBASSブーストのON/OFFができます。

側面にMicroSDカードスロットがありますね。128GB対応とのことなのでexFATに対応しているってことでしょう何回言わすんだ。

 

・もうちょっと開封してみましょか

ここで終わったらただの開封ブログです。ここからさらに開封していきましょう。

パカリ。見たことのあるボリュームがこんにちは。

裏面もパカリ。ホットボンドがきたねえ。てか裏蓋重い。

ここで一箇所発見が。写真の真ん中あたりをよーく見てください。なんとV5の内蔵ストレージ、32GBのMicroSDカードだったのです。

・・・拡張でexFAT行けるってことはさあ、行けんじゃね?

適当に転がってた128GBのMicroSDカードに換装してみました。

さて、動くかな・・・?

勝った。

無事内蔵ストレージ128GB化成功です。ってことは256GBも行けますね。

・操作性

見てわかると思いますがボタン操作です。操作自体はそんなに難しくないです。昔の非タッチパネルDAPを使ってた方なら数秒で慣れるレベルです。

さて、問題はFWです。

このDAP、フォルダ内での曲送りができません。

何を言っているかわからないと思う。私にも理解できない。

では実際に見ていただきましょう。

まあわかりにくいですがこんな感じで、次の曲にとぼうとすると止まるんですよ。ちなみにボタンを押さずに曲が終わるのを待っても同じです。一応この件に関してはいま凡高さんと直接連絡とりあってなんとかならないか交渉中です。おそらくFW側の問題だと思うのですが、凡高さん側は頑なにハード側が原因だと言って聞かないのでこの件は長引きそうです。

 

・音

正直トランスポーターとして買ったのであまり音自体には期待していなかったのですが、言うほど悪くないかなって感じです。まあドンチャカ中華サウンド感はありますが、コレはコレで面白いので(以下略

後はノイズが気になります。液晶からのノイズをガンガン拾っているみたいなので対策すればここに関してはどうにかなると思います。

 

・総評

内蔵ストレージの拡張もできますし、RCAコアキシャル出力ができ、しかも音がいいというハード的には優れたトランスポーターです。しかしながらFWに欠陥を抱えているため、ここさえどうにかなってくれればと言った感じです。曲送りができない問題に関しては何か状況が変わり次第記事でお伝えしたいと思います。

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