Fitear 2pin端子版のLEAR BTC-01を輸入しました

久々にオーディオの話題。そして久々に輸入物のお話です。

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中華オーディオ黎明期に中華オーディオにハマったどーにゃさんですが、最近は特に面白いものもなく陳腐化してきたなという印象があったので敬遠していました。ただ、この手の「ニッチな需要」を満たしてくれるのは中華なのも事実。今回は久々にお世話になりました。

ここまで中華って言っておいて「これを中華メーカーといっていいのか?」なんて疑問もありますが、香港のメーカーだしいいでしょう。今回初めてLEARの製品に触れましたが、中身とかパッケージから中華臭がプンプンします。

今回購入したのは、LEARのBTC-01というBluetoothケーブルです。私が愛用しているFitearの335DWに使えるBluetoothケーブルがないかと調べたら、これしかヒットしなかったので買ってみました。お値段は699香港ドル。発売されたのは2年前くらいらしいですね。

配送はちょっと遅かったです。2週間ぐらいかかったかな。

Fitear以外の端子のものもラインナップされていたので、気になる方は調べてみるといいかも。

なんでこれ買ったの

最近、移動中にスマホでよくAmazon Primeを観ているのですが、満員電車の中とかだとケーブルが邪魔になっちゃうんですよね。手にスマホがある状態で顔の近くまでもっていっているので、ケーブルがUの字になってしまってよく引っ掛かってしまうんです。なのでワイヤレスタイプのイヤホンかヘッドホン欲しいな・・・と最初は思っていたんです。

しかし、私の耳にしっかりハマるイヤホンが見つからず、ヘッドホンは眼鏡かけてるからつるが挟まって痛い。こりゃ困ったってところでこいつに出会ったわけです。

スペックまとめてみた

対応コーデック SBC、AAC
連続最大再生時間 3時間
充電時間 50分(5V1A)
ケーブル長 80cm
製品重量 約8g
Frequency Response 20Hz~20kHz
Output 760 mVRMS  MAX (35mW @15ohm)
Output Impedance ≤ 0.9 mOhm
BT Version BT4.0
対応Bluetoothプロファイル A2DP, AVRCP, HFP

 

対応コーデックがSBC、AACのみなのはちょっと寂しいですね。もう少し色々あったらうれしかった。

最近はBluetoothでも高音質なコーデックが出てきてますから、ぜひアップデートを期待したいところです。

連続再生は3時間なので、映画2本はきつそうですね。一応有線のケーブルも持ち歩いた方がよさそうな気も。

開封

パッケージはシンプル。

内容物はシンプル。本体と充電用のUSBケーブル(Micro-B)、それからイヤーハンガー(であってたっけ)。

装着してみました。L字型の端子ですね。

音質

さて、あまり気にしていなかった部分ですが一応。

音質は可もなく不可もなく。バランスも悪くないしワイヤレスでこんなもんならいいかなと。

ただ、やっぱり無音時のノイズは気になります。サーって感じではなくブッツブッツって感じだったので無音のままにしておくのは辛いかなあ。

YouTube

今回はYouTubeの方でも開封動画の方を撮ってみました。試験的な試みですが、評判がよかったらまたやりたいと思います。読むのと観るのでは違うこともあるので。

 

何はともあれ、これで私もワイヤレスオタクの仲間入りです。

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