首領閑談 #4 アフェリエイトとか広告収入とか

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おかしなテンションで書いてあるので誤字脱字はお許しを。

最近ブログを始められる方が増えてきました。その関係かどうかはわかりませんが「広告収入の是非」みたいな議論が多く見受けられます。そんなわけで今回は広告収入についてのお話をば。

前提として。私は広告収入を得ています。そこまで大した額ではありませんが、まあ馬鹿にはできないぐらいは得られています。

あと、今回書くのは個人のブログ等についてです。まとめブログの広告収入とかはまた別の話です。

そもそも何故私が広告収入を得ようと考えたか。それは昔から「自分の生み出した、または自分自身というコンテンツを活かすことでお金がもらえるならそれほど嬉しいことはない」と私が考えているからです。

私の最初の夢は彫刻家でした。アトリエにも通っていました。いずれ野球をはじめました。サッカーもやりました。ラジオパーソナリティーになりたいと思ったこともあります。小説家にだって憧れました。自分自身を何かの形で表現したり、発信することが昔から好きで、それこそYouTuberと呼ばれるような職業に似たようなことをやりたいと思ったこともあります。

今挙げた職業に就かれている方々は皆、「自分の生み出したコンテンツ」または「自分自身というコンテンツ」で飯を食っているわけです。

芸術家であれば作品であり、スポーツ選手ならプレーであり、ラジオパーソナリティーであれば喋りであり、小説家であれば本なり。

さて、これらの職業と「ブログの記事を書いて広告収入を得る行為」、そんなに違いがあるでしょうか。

ブログだって立派なコンテンツです。手軽に無料で始められるので誤解されがちではありますが、立派なコンテンツなんです。

「私はブログを書いているけど広告収入を得ようとは思っていません」という方は別によいのです。ただ、「広告収入を受けてブログ書いているやつはクソ」とか言い始める輩がいるからわけわかんなくなるんですよ。土に還れ。

読者のために私が唯一できることは、「広告は出てくるけどそれを差し引いても読みたくなるコンテンツ」を生み出し、成長させ、維持していくことなんですよ。それができない人は消えていくし、それができる人は生き残っていくわけです。

読者が本当に読みたければ「広告が邪魔だから読まない!」なんてことは起きないわけです。少なくとも私は今までそんなことを言われたことはありませんし、前にやっていた広告なしのブログより今のほうがアクセス数は上がっています。

結局勝負どころはコンテンツ力なんですよ。だからおもしろい。

「お前そんなこと考えてブログやってたのかよ」

いや何も考えてないですごめんなさい。

クッソ雑に無理やり落としましたが、言いたいことは伝わったかな。もともとこの首領閑談は殴り書きのメモのイメージで書いているので特にまとめる気もないです。

最後にね。アフェリエイトもいいことばかりじゃないからおすすめはしません。

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