私はいいと思う。iPhone Xs Maxを5日間使ってみて感じたこと

ドコモショップとの死闘を戦い抜いて5日。なんとなくこいつの素性が見えてきたのでだらだら書いていきたいと思っています。

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結論から言いましょう。

iPhone Xs Max、買ってよかった。

なんで?っていう方もいらっしゃると思いますので、私なりにポイントをまとめてみます。

1,大きさについて

巷では「大きすぎて持てない」「巨人しか持てない」なんていわれていますが、私にとってはそんなことありませんでした。

そもそも、私が以前使っていたHuawei Mate9と端末サイズはほぼ変わりません。比べてみると、

iPhone Xs Max:縦157.5*幅77.4*厚さ7.7mm、208g

Huawei Mate9:縦156.9*幅78.9*厚さ7.9mm、190g

Huawei P20 Pro:縦155*幅74*厚さ7.9mm、180g

縦はXs Maxの方が0.6mm大きいですが、幅は1.5mm、厚さも0.2mmほどXs Maxの方が小さいです。重さも18gしか変わらない。ほぼMate9と変わりません。

最近流行ってるP20 Proも比べてみましたが、さすがにこちらだと幅が5mm変わるので待ちやすさが変わるかも。軽くなるしね。

さて、要するに私が言いたいのは「Androidのハイスペック機とサイズで比べるとそんな変わらないぞ」ということなんです。ネットで見かける「大きすぎる」の意見を発しているほとんどの人が実機を見ずにディスプレイのサイズだけで語っているんじゃないか?と思うくらいです。

そもそも、でかすぎて持てないならXsを買えばいいだけです。Xsすらでかくて持てないというなら、それはもうただのわがままです。iPhoneは諦めてAndroid買いなさいな(最近のAndroid端末は優秀だし。)

私は昔iPhone 5Sを使っていましたが、今5Sを持ってみると「こんなちっこいの使ってられるか!」ってなります。

なので、個人的にはこの端末サイズは「ちょうどいい」し「持ちやすい」し完璧です。文句なし。

2,FaceIDについて

指紋認証がこの世に出た時も。決して全員が歓迎したわけではないでしょう。FaceIDだって同じようなものだと思います。

私は眼鏡ユーザーです。しかも、複数の眼鏡を時と場合によって使い分ける面倒くさいタイプのオタクです。なので、最初は眼鏡を変えただけで全く認識できなくなるFaceIDにイラっとしました。

しかし、4日間使っていると変わってきます。FaceIDはAppleが説明している通り「失敗したときの顔」をだんだんと覚えていきます。最近は眼鏡を変えてもちゃんと認識してくれるようになりました。

ただ、寝起きの顔はやはりきついようです。目とか輪郭が違ったりするからでしょうか。長く付き合っていってやっと分かり合えるのかもしれません。今はまだ、お互いの距離を縮めている最中です。焦らず行きましょう。

ただ、FaceIDで開けなくてもイラっとすることは最近はありません。パスワード打てば普通に開くからです。そんなに目くじら立てて怒ることではありません。

むしろ、FaceIDで得られる恩恵の方が大きいと感じました。だって”画面見るだけ”でロック解除できるんですよ?凄くないですか?指を指紋リーダーにもっていかなくても開くんです。革命的に便利だと思います。

3,ノッチ

「親をノッチに殺されたんか」と思うくらい、ノッチのことを批判する方が多い気がします。さて、じゃあノッチは本当に大量殺人鬼なのか、それともオバマなのか。

私の答えは後者でした。

そもそも、スマホを縦に使っている時には一切気になりません。むしろステータスバーが余計に出っ張らないおかげで画面の表示領域は広がりますし、別に気にもなりません。

多くの方が問題視しているのは横画面の時の場合だと思います。

さて、では横画面で使ってみました。

まずは普通に16:9モード。もしノッチが嫌いならそもそもこれで使えばいい。画面サイズ大きいからこれでもちゃんと楽しめるはず。

続いて全画面モード。ソースが16:9なので拡大すると見切れてしまいますがご了承ください。

さて、確かにこうやって俯瞰で観ると「ノッチ邪魔だ!」と感じるかもしれません

でも、よく考えてみてください。

例えば、映画とかを観る際。視線はどのあたりに集まると思いますか?

はい。このあたりですね。映画だけではなく、アニメもなんでも、基本的にはこの範囲に「見せたいコンテンツ」を集めます。字幕も横画面いっぱいに表示されている作品なんて基本的にはないですよね?

そもそも、映画なんて映画館の大きなスクリーンで上映されたりするのにあっちこっちに見どころを置いても首痛くなっちゃうじゃないですか。やらないんですそんなこと。

何が言いたいかって、「映像コンテンツ視聴しているときにノッチのありなしなんて気にならない」ってことなんです。ノッチがどうこうよりもトム・クルーズが次はどんなアクションをするのか、デンゼル・ワシントンがどうやってターゲットを殺すのか、はたまたペップ・シティが相手のブロックを破るためにどんな一手を打つのかの方がはるかに気になるわけです。没入感を損なうことなんて一切ありませんでした。

何度も言う通り、それでも気になるんなら全画面で観なければいい話。選ぶ自由はこちら側にあるのですから。

4,ホームボタン

物理的なホームボタンがない、ということをマイナスポイントに挙げている方もいます。

結論から言いましょう。そんなことはない。

なぜか。物理的なホームボタンをなくすことのデメリットがほとんどないからです。

先にデメリットから話しましょう。ホームボタンへのアクセスが1テンポ遅れてしまう場面があるところです。

どういうことかというと、今までは物理だったので「ホームボタンに指を伸ばす」行為だけでホームボタンにアクセスできました。しかし、物理ホームボタンを搭載していない(ソフトウェアのホームボタンを採用している)機種だと「ホームボタンを呼び出す」行為が必要になります。

例えば、私は「パズドラ」をよく遊んでいます。パズドラは全画面をうまく使って最大限にディスプレイを活用しており、ゲームを起動するとホームボタンの代わりの白いバーが消えます。この状態からホームに戻るためには、「ディスプレイの領域外から内に向かって指をスライドする」という行為をしなければいけません。これのことを言っているのです。

「そんなんどうでもいいじゃん」「気にしすぎだろ」という意見もあるでしょう。私もそのうちの一人ですが、確かにこういうデメリットはあるだろうと思ったので記しておきました。

さて、メリットは?

まずは先ほども言いましたが、「端末にディスプレイを搭載することができる有効スペースが増えた」ことです。これのおかげで表示できる面積が格段に増えたはずです。

次に、ジェスチャーで各種操作ができるようになったこと。2日もすれば慣れます。慣れたら超便利。今更物理ホームボタンを搭載したものに戻ろうとも思わなくなるはずです。

横画面にしたときにちゃんと追従してきてくれるのもいいと思います。便利。

5,通知

これはiOSに対しての不満ですが、個人的に大きな不満を抱えているのはここです。通知の処理が全くスマートじゃない。

通知なんて、タップしたら表示、右にスライドしたら開く、左にスライドしたら消去ぐらいで十分だと思うのです。管理とかなんてそんなの設定アプリでやればいいじゃないですか。複数の通知をスライド→消去→スライド→消去・・・なんてクソ面倒だし、早急に改善してほしい。

6,明日まで・・・の意味

これもiOSへの不満。コントロールセンターからWi-FiやBluetoothを切るときに「明日まで近くの~」ってなりますが、本当にこれ何の意味があるのかさっぱりわからない。俺がOffっていったらOffなんだよ!つべこべ言うな!ってなります。

せめて設定で仕様を変更できるようにしてくれ。

現時点でのお話

とにかく何を伝えたいかって、私にとってハードウェア的な不満は一切ないってこと。あとはソフトウェア的な不満点をどうにかしてくれればそれでいいし、少なくとも現時点では「買ってよかった」と思えているので問題はないです。

まあ、このまま様子を見ていきましょう。まだ1週間も経っていませんから。

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コメント

  1. REV より:

    iPhone購入おめでとうございます。私も早くスマホ買わなくちゃ…。(´・ω・`)

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