FLANG V5の内蔵メモリーカードスロットにアクセスしやすく改造したお話

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V5の第3弾です。前回の記事で改造すると言った箇所をやってみました。

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前回の記事で、「NTFSフォーマット化すると曲を読み込めるようにはなるけど内臓のカードリーダー機能が使えなくなるから内蔵ストレージにアクセスできなくなる」と書きました。なのでそれをどうにかしようという試みです。

毎度のことではありますが、お約束として改造は自己責任で。壊れても知らんぞ。

解決方法は至極単純で、「背面にあるメモリーカードスロット引っ張ってきて表面の蓋空ければメモリーカードが取り出せるようにすればいいんじゃない」っていうものです。もちろん穴を開けてよりアクセスする方法も考えたのですが、あんまり加工はしたくないので(面倒くさいので)このような手段を取りました。

なので、今回はMicroSDカードスロットを延長するフレキケーブルを使ってみます。使ったのはこんなやつ。

もちろんこれじゃなくても大丈夫だとは思いますし、なんならSDカード化もできちゃったりします。内部のクリアランスは結構あるので遊びがいがあります。

位置はこんな位置にしました。

こんな感じでガルウィングみたいに開くのでスペースも問題ないです。ただ、すぐ上にボタンがあるのでそのへんは注意してください。

一応まだ色々弄ると思うのでひとまず和紙テープで貼り付けましたが、改造が大方終わったらホットボンドなどでつけてしまおうと思います。

地味な改造でしたが、コレでファイル転送の問題も一応私の中では解決しました。これでひとまず音の方に舵を切れるかな・・・と思います。では。

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