F4-4400C18D-16GTZRを買いました

今年はメモリのことも少しずつ書いていこうかなと。昨年末に買ったメモリなんですけどね。

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開封&紹介

パッケージ。

G.SkillのRGBメモリを買うのは今回が初めてです。今まではGOCでもらったメモリをずーっと使っていたのですが、写真映えしてそこそこ回るメモリも欲しいなと思ったのが購入理由です。

RGBメモリのICの配置だと競技用タイトタイミングの通りが悪かったのですが、ROG MAXIMUS XI GENEではそれが改善されているとのことです。そのあたりのオーバークロック耐性もテストしたいと思います。

検証

検証環境:

CPU:intel Core-i9 9900K

MB:ROG MAXIMUS XI GENE

PSU:Antec HCP-1300

VGA:GALAX GT710 The Fish

RoomTemp:22℃

Benchmark:Geekbench3

まずは今まで通りのタイトタイミングでの検証。

4133-12-11-11-28-220-1Tのスーパータイト設定はすんなり通りました。この時点で競技用途でもある程度通用することがわかります。

少しタイミングを緩めてクロックを4220まで上げてみました。

そのまま電圧等の調整を行って最終的に4230まではGeekbench3を完走しました。

予想よりもはるかに上のクロックでちゃんと回ってくれました。このクラスのクロックとタイミングで動くメモリは決して多くはないので、これがリテールで買えると思えばかなりいいのではないでしょうか。

次は新しい、タイミング緩めでクロック上げる作戦だとどうか。

4630-13-12-12-28-200-2T。スコアが一気に跳ね上がりました

新しい設定でまだ研究されている最中ではありますが、確かにこちらの設定の方がスコアは跳ね上がるようです。恐らくGeekbench3にしか使えない技だとは思いますが・・・

私の9900KのIMCがあまりいい子ではないのでこれ以上はいけませんが、いい石ならもう少し伸びるはずです。

まとめ

良かったところ

・予想していたよりはるかに回った

・ベンチ通過率が高い

・RGB綺麗

・リテール品で保証もしっかりしている

悪かったところ

・電圧の調整が難しい

・高電圧型だから使えるベンチと使えないベンチがある

・高い

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