SignatureDJを某怖い人に買わされた話

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怖い人は、怖い。

最近オーディオ関係でお世話になってる怖い人がいらっしゃいまして、その方に「ゾネホンはいいぞ」と言われてEdition9改を聴かされたのが運の尽きでした。どんどんゾネホンの魅力にハマってしまい、ついに私もゾネホンユーザーになってしまいました。恐ろしや。

買ったのはこちら、SignatureDJです。フジヤエービックでちょうど中古品の決算セールがやっていて47900円で購入することが出来ました。つっても新品は10万近辺するわけで・・・怖。一気に開けていきます。

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ケースは他の上位モデルなんかと同じですね(もっと言えばハウジングの見た目なども似てますね)。SignatureDJの中古はだいたい黄ばんでるものが多い(仕方ない)のですが、今回私が購入したものは黄ばみがほぼなく、新品に近い状態でした。これはラッキーでしたね。なんせ新品に近いものをこの値段で購入できたので。

キズ等も特に無く、ケーブルなどの付属品も全て完品でした。これはいい買い物だった。

そしてもしかしてと思って音を聴いてみると・・・

 

かってえ。これ全然鳴らされてない。

 

某イヤホン専門店においてあった試聴機の音が結構良かったのでびっくりしましたが、「はじめはこんな音なのにあんなふうに進化するんだ・・・」と少し感動してしまいました。

なのでまあ音質レビューや使い勝手についての話はまた後程行いたいと思います。流石に今の状態で評価できないなと・・・、低域に関しては今の状態でもいい感じで鳴ってくれているんですけどね。じっくり熟成させたいと思います。

装着感は相変わらず素晴らしいですね。イヤーパッドとヘッドバンドともに素晴らしいです。これからの季節は厳しいかなあとか思いますが・・・

取り敢えず今日はこんな感じで。また次回お会いしましょう。

 

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