イコライザー

どうも、Amazon Primeで映画を観まくっているどーにゃです。

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すっかり映画を観ることが日課になってしまった私ですが、相変わらず「この監督がー」「この俳優がー」とかうんちくを語れるほど詳しくはないのであしからず。

さて、今回は「イコライザー」です。観た後に知ったのですが、昔にアメリカで流行ったテレビドラマの劇場版リメイクだそうです。

感想

いやー。ほんっとうに面白かった。

デンゼル・ワシントンが滅茶苦茶かっこいいってのもあるんですが、ハリウッド映画だとお決まりの途中に挟まる余計なラヴシーンやダレが一切ない。スイッチが入ると、本当にただ淡々とロシアンマフィアを追いやっていって、終わり。逆にオフの時は人情的な部分がかなり出ていて、メリハリが実にいい。まさに「プロフェッショナル」を忠実に描いた映画だと思います。

ジョークとかはあるにせよ、コメディ要素は相当薄い。でもアクションやストーリーは凄いよく練り込まれているのがわかるし、飽きない。特に人の殺し方がたくさんあって、本当に人間ってその気になれば簡単に殺せるんだな、って思いました。

特にお気に入りのシーンは、終盤マネーロンダリングしているアジトを壊滅させる際に一瞬で相手の銃を奪い取るシーン。滅茶苦茶記憶に残ります。本当にかっこいい。

評価

★★★★★

文句なし満点。1人の娼婦のためにロシアンマフィアを壊滅させちゃう、かっこいいデンゼル・ワシントンを皆様ぜひ観てください。

Progress is better than Perfect.

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